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トップメッセージ

日本の家にリゾートを。

この考えに共感し、
九州の地にvacancesの暮らしを届けようと思った。

はじめまして。
vacances福岡の代表の栗原孝太郎と申します。

簡単に自己紹介を。
私は業界では珍しい、元広告業界出身の異業種の建築経営者。

約15年前。
東京で働いていた私は、実家九州の従業員3名の父の会社を継ぐ縁を頂いた。
異業種からこの建築業界を見たとき、一番高価な仕事だから、
「自分は自分のやり方で、もっとワクワクや楽しみを提供していきたい。」
素人ながらにそう思って、この業界の古い慣習は無視して、ガムシャラにやってきた。

結果、色々な人の助けを借り、縁にも恵まれ、会社の規模は10倍以上になった。

24時間365日、ほぼ仕事の毎日。
でも、仕事は楽しかった。

そして、その少しの合間の休暇で行くプライベートな旅行も、当然楽しかった。

バリ、ハワイ、カリフォルニア、沖縄。
ここで感じる、ゆったりとした時間の安らぎや、非日常を楽しむ家族の笑顔。
最高だった。

この体験を家でもできないか。
既に新築で家を建てていたので、庭を全面的にやり直した。
恥ずかしいが正直、家を新築した時の自分の建築設計の知識だと、家をリゾートにという概念はなかった。
というか、この業界は、見た目のデザイン、性能、太陽光、ZEH、耐震などに一生懸命で
リゾートな概念は当時、日本中にほぼなかったと思う。

我が家を、徒歩0分のリゾート空間に。

完成後、生活が楽しくなった。
何気ない日曜日の朝。
庭で家族でパンを食べコーヒーを飲む。
庭でライトとキャンドルと月明かりで風を感じながら、ガーデンダイニングとワインを楽しむ。
最高だった。

同時に、プロの自分でも家の可能性に気づけていない。 「悔しい。」そう正直に思った。
これが日本の建築業界の現状だ。
異業種出身の私は正直に言う。

でも私は素直に非を認め、素直にそれに気づけたので行動が変わった。
私は賢くはないかもしれないが、素直ではある。

そうやって、この業界の家づくりに疑問を感じ、同時に未知なる可能性も感じて日々過ごす中、
ある一人の男に出会った。

『リゾートの民主化』
そう掲げ、この業界に革命を起こしてきた、vacancesの開発者「岡崎富夢」だった。

私が思っていた「庭をリゾートに」という概念を超え、
彼は「家をリゾートに」という、更に上の概念を持っていて、住宅を開発していると言う。
それが沖縄にある。

「沖縄に来い。
見て感じないとこの空間はわからない。」

彼はそういった。
すぐに沖縄に向かった。

そこで感じた家での非日常体験。
それがvacancesだった。

完全に一本取られ、ハマった。
この暮らしがしたいと強く思い、そしてこの暮らしを地域に伝えていきたいと思った。

正直にいう。
ビジネス的に経済的なものを全く追っていないかと言うと、嘘だ。
ただし、1番ではないというのは真実だ。
この暮らしをもっと伝えたい。それはきっと人を豊かにする。
人を豊かにすれば、自分もその後にきっと、もっと豊かな人生が待っていると思っている。

そして私は、その楽しさを引き出せるし、伝えることができると思った。

決してみんながみんな、この考えに共感する必要はないと思っている。
でも、家を建てる前に、家でこんな暮らし方ができるということを体感して欲しい。と、強く思っている。
これは譲れない。

一度体感して、家を建てて欲しい。
結果、vacancesや我が社での建築でなくてもOKだ。
それはそれで、色々な視野を実際に見た上での結論なので更に良い家につながるだろうと思う。

体感して頂いた方の中で、
「家にリゾートを」「家で遊ぶ」この考え方に共感された方は是非、共に家を楽しみ、家を活用し、
一度の人生を、共に豊かに暮らしていきたいと思っている。

そのお手伝いを私はしていきたい。

まず先入観なしで、この家を見に来て欲しい。
是非。

ようこそvacancesへ。


vacances fukuoka 代表 / 株式会社孝和建設 取締役 栗原 孝太郎